Top >  掃除機の種類 >  サイクロン方式

サイクロン方式

現在、様々な種類の掃除機が発売されています。
大きく分ければ家庭用と業務用というように分けることができます。
また、本体を見ても、床移動型や縦型など多くの種類があります。
そして、ごみを溜める部分にも大きく分けると2種類あります。
1つが紙パック方式、もう1つがサイクロン方式です。

今回は、サイクロン方式の掃除機について、特徴を見てみます。
サイクロン方式の大きな特徴は、本体についたダストカップで直接ごみを溜めることです。
この特徴は、紙パック方式と大きく異なります。
このダストカップの中で風を起こし、ごみを竜巻状に巻き上げます。
このときの遠心力によってごみと空気を分離する方式です。

このサイクロン方式は1983年にジェームズ・ダイソンが開発しました。
そして、世界ではじめて日本で発売されました。
サイクロン方式の掃除機は、紙パック方式のものとは違い、消耗品である紙パックを用意する必要がなく、とても経済的です。

また、これも紙パック方式とは異なり、ごみが溜まってきても吸い込む力が落ちないという利点があります。
このように、サイクロン方式は経済的で優れた面がたくさんあります。

         

掃除機の種類

関連エントリー

業務用掃除機の種類 紙パック方式 サイクロン方式 紙パック方式とサイクロン方式 スタンドタイプの掃除機 家庭用掃除機の種類


スポンサードリンク
更新履歴